DIY/折り紙

ひな祭りの折り紙|おひな様用 飾り台・たたみの折り方【簡単】雛人形が映える!

ひな祭りに折り紙のおひな様を作ったら、

ぜひ一緒に用意したいのが【 飾り台(たたみ風ベース)】です🎎

 

飾り台があるだけで、おひな様がぐっと引き立ち、

本格的な雛人形の雰囲気になります☆彡

 

今回は、折り紙初心者さんでも、長方形の形がきれいに

キマりやすい折り方のおひな様用の飾り台(たたみ)です♪

 

それでは、さっそく始めましょう♪

 折り紙で作るおひな様用の飾り台とは?

折り紙で作るおひな様用の飾り台とは、

雛人形の下に敷いて飾るたたみ風のベースのことです。

 

おひな様をそのまま机や棚に置くよりも、

台をひとつ加えるだけで、ぐっと雰囲気が出ます。

 

まるで本物の雛人形のように、

きちんと飾られている印象になるのが特徴です。

 

折り紙で簡単に作れるので、

おひな様とセットで準備するのもおすすめです。

 

飾り台 / たたみ風ベースの魅力

飾り台/たたみ風ベースの魅力は、

ひな祭りらしい和の雰囲気を演出できることです。

 

あか色を使うと、ひときわひな祭りらしさを演出でき、

みどり色系で折ると本物の畳のようなやさしい印象になります。

 

さらに、金の折り紙と組み合わせれば、

華やかさもプラスできます。

 

また、台/ベースがあることで

おひな様が安定し、倒れにくくなるという実用面のメリットもあります。

 

なぜ飾り台があると映えるの?

飾り台があると映える理由は、

視線が自然と中央に集まるからです。

 

背景とおひな様の間に「区切り」ができることで、

主役である男雛・女雛がより引き立ちます。

 

高さや色のコントラストが生まれ、

写真に撮ったときも美しく見えます。

 

小さめサイズのおひな様でも、

飾り台をつけるだけで完成度がぐっと上がるため、

ひな祭りの飾りとしてより特別感のある仕上がりになります。

 材料と道具

 

 

 

 

 

材料はこちらです。

◆材料 

折り紙 または 薄手の画用紙 15㎝×15㎝ 1枚

今回は、薄手の画用紙(両面があか色)を使用しています。

小さなお雛様を飾る場合は。1つで男びなと女びな両方のおひな様を

のせて飾ることができます。

 

以前ご紹介した、【 立体の3D 雛人形 】の場合は 、男びなに対してひとつ、

女びなに対してひとつ合計2つ作るのがおすすめです。

※折り紙で折る場合は、前と後ろの縁の部分が白色になります。

 おひな様用飾り台の作り方【動画】

作り方がわかりやすくなるように動画を作りました。

 

下の解説と合わせて参考にしてみてください。

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 折り紙 おひな様用飾り台の作り方【前半】

今回は両面が赤色の薄手の画用紙で説明します。

 

 

 

 

 

※折り紙の人は白い面を上にします。

 

真ん中でおります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひらきます。

 

 

 

 

 

 

上下の辺を真ん中に合わせております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上下の辺を真ん中に合わせております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今おったところを開きます。

 

 

 

 

 

向きを変えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

右下の角を斜めに折ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

となりを斜めに折ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

となりを斜めに折ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左下の角を斜めに折ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

向きをかえます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

反対側もくり返します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

向きを変えます。

 

 

 

 

 

前半はここまでです。
少し休憩しましょう♪

 

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 折り紙 おひな様用飾り台の作り方【後半】

それでは、後半のスタートです。

中心から上下に折ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

向きを変えます。

 

 

 

 

 

折り筋をつけて戻します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

反対側もくり返します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

向きを変えます。

 

 

 

 

 

内側から上下に開き立ち上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4つの角に折り筋をしっかりつけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

形を整えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うらがえしてかんせい♪


 

 

 

 

 

 

 

飾り方は下を参考にしてくださいね!

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 上手に作るコツ

 

 

 

 

 

上手に作るコツは大きく分けて3つあります。

  • 折り目をしっかりつけること

  • 4つの角にをきれいに折りすじをつけて整えること

  • おひな様のサイズや色に合わせて紙を選ぶこと

丈夫な紙質を選んだり、金色や赤の紙を組み合わせると、

より華やかな『ひな祭り』らしい仕上がりになります。

 

 飾り方アイデア

 

 

 

 

 

今回ご紹介した飾り台は、小さいサイズのおひな様には、ひとつ、

3D立体の雛人形では、男びな、女びなにそれぞれひとつずつで

合計2つ作るのがおすすめです。

 

 

 

 

 

また、小さなおひな様を飾る場合は、自立させることができます。

 

 

 

 

 

手前に折った着物の下側の部分を開いて、後ろ側に一度

折りなおしてください。

そのままでも立てることができますが、倒れないように、

重しをおいたり、のりやテープで固定するとより安定します。

 

また、折り紙で作ったおひな様と飾り台は、

飾り方を少し工夫するだけで、ぐっと華やかになります。

 

場所や組み合わせ次第で、本格的な雰囲気にも、

かわいらしい雰囲気にもアレンジできます。

ここでは、簡単にできる飾り方アイデアをご紹介します。

男雛・女雛を並べる

基本の飾り方は、

男雛と女雛を並べて飾る方法です。

 

 

 

 

 

一般的には、向かって左に男雛、右に女雛を置きます。

 

折り紙の飾り台(たたみ)の上にバランスよく配置すると、

コンパクトながらもひな祭りらしい雰囲気が出ます。

 

間に少し空間をあけると、

それぞれの姿が引き立ち、写真映えもしやすくなります。

 

小さめサイズなら、玄関や棚の一角にも飾りやすいのが魅力です。

屏風やぼんぼりと組み合わせる

さらに雰囲気を出したい場合は、

折り紙の屏風やぼんぼりと組み合わせるのがおすすめです。

 

後ろに金色や黄色の紙で作ったジャバラに折った屏風を置くだけで、

一気に本格的な雛飾りの印象になります。

 

左右に小さなぼんぼりを添えると、

より華やかでかわいらしい仕上がりに。

 

ぼんぼりの折り方は、本格的な立体や簡単な立体の作り方を

ご紹介しています。こちらの記事も参考にしてくださいね。

画用紙を背景にして貼り付ければ、

壁飾りやひな祭りカードとしても活用できます。

お子さんと一緒に飾りを増やしていくのも楽しいですね。

 まとめ

折り紙の飾り台(たたみ)は、

おひな様をより美しく見せてくれる名脇役です。

 

簡単に作れて、ひな祭りの雰囲気をぐっと高めてくれるアイテム。

ぜひ、おひな様とセットで作って、

3月の季節飾りを楽しんでくださいね。

ひな祭りの折り紙はこちらも参考にしてください↓

また、遊びにきてくださいね!

 

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