秋になると作りたくなる、かわいい「きのこ(キノコ)」の折り紙🍄
今回は、折り紙で簡単に作れる「きのこ」の折り方をご紹介します。
きのこは秋の季節飾りに使いやすく、赤やオレンジ、
茶色など折り紙の色を変えるだけで、いろいろな雰囲気を楽しめるのが魅力です。
秋の草やどんぐり、落ち葉などの折り紙と組み合わせれば、小さな秋の森や野原のような飾りも作れます。
秋の壁面飾りや季節の工作にも使いやすいので、ぜひ好きな色で作ってみてくださいね。
それでは、さっそく始めましょう♪
秋の折り紙はこちらも参考にしてください。
Contents
折り紙でかわいい「きのこ」を作ろう
秋の折り紙には、紅葉、どんぐり、コスモスなど
さまざまなモチーフがありますが、きのこも秋らしさを感じられる人気のモチーフです。
1つだけ飾ってもかわいいですが、色や大きさを変えて
いくつか作ると、さらに楽しい雰囲気になります。
秋の草や落ち葉などを添えて、季節感のある作品にアレンジしてみましょう。
材料と道具
材料はこちらです。
◆材料
折り紙折り紙15cm ×15cm または7.5cm ×7.5cm 1枚
◆道具
ペン
※顔を書いたり 模様を書く場合は好きな色のペンを用意してください。
壁面飾りにする場合は、背景になる画用紙などを用意しておくと
アレンジしやすくなります。
きのこにおすすめの折り紙の色
かわいらしく仕上げるなら、赤・オレンジ・黄色などの
折り紙がおすすめです。
秋らしい落ち着いた雰囲気にしたい場合は、
茶色・ベージュ・黄土色などもよく合います。
一般的な色にこだわらず、赤やピンクや水色、紫などを使って、
カラフルなきのこを作ってもかわいいですよ。
何個か並べて飾る場合は、同じ色だけではなく、
2〜3色を組み合わせると華やかに仕上がります。
折り紙 きのこの作り方【動画】
作り方がわかりやすくなるように動画を作りました。
下の解説と合わせて参考にしてみてください。
折り紙 きのこの折り方【前半】
15cmの茶色のおりがみで説明します。

白い面を上にします。

真ん中で折ります。



開きます。

真ん中で折ります。



開きます。

上の左右の角を中心に合わせております。





裏返します。



下の辺を真ん中に合わせております。



裏返します。


左右の辺を真ん中に合わせております。






前半はここまでです。
少し休憩しましょう♪
折り紙 きのこの折り方【後半】
それでは、後半のスタートです。
上の角を真ん中に合わせております。



折ったところを開きます。

黄色の点と点が重なるようにしてまん中でおります。
※下の点のいちを上に持ち上げるイメージでおります。

折りやすくするため、折り紙を持ち直します。

人差し指で凹まして
下側を上のきいろの点の位置にあわせます。


折り筋に合わせるようにして半分に折ります。


横から見るとこのようになっています。



左右の角をおります。






折ったところを戻します。


右から倒して上を三角に折ります。







左から倒して上を三角に折ります。





5つの角を折ります。










うらがえして、
きのこの形ができました。

ぺんで模様や好きな顔かいても可愛いですよ。





小さい折り紙で折ると難易度がアップしますが、
可愛いキノコができますよ。



是非 チャレンジしてみてください。

かんせい♪
上手に作るコツ

上手に作るコツは大きく分けて3つあります。
まずひとつ目は、辺と辺をしっかりそろえてから
折るようにしましょう。
2つ目は、きのこのかさと軸のバランスです。
完成したときに全体の形を確認し、左右のバランスを整えてみましょう。
3つ目は、模様やかおをかくところです。
丸い模様や小さな点を入れてアレンジするのもおすすめです。
また、複数作る場合は、すべて同じ色・大きさにするより、
色やサイズを少しずつ変えると楽しい雰囲気になります。
きのこの折り紙で秋の飾りを作ろう
きのこが完成したら、ほかの秋の折り紙と組み合わせて
飾ってみましょう。
1つの作品だけでなく、いくつかのモチーフを組み合わせることで、
秋の風景を表現できます。
秋の草と組み合わせる
特におすすめなのが、先にご紹介している「すすき」や「秋の草」の
折り紙との組み合わせです。
草の間からきのこが顔を出しているように配置すると、
小さな秋の野原のような雰囲気になります。
草の色を深い緑・黄緑・黄色などに変えて、
きのこの色との組み合わせを楽しんでみてください。
▶折り紙「すすき」の簡単な折り方
どんぐり・落ち葉と組み合わせる
どんぐりや落ち葉も、きのこと相性のよい秋のモチーフです。
きのこを中心にして、その周りにどんぐりや色とりどりの
落ち葉を配置すると、一気に秋らしい雰囲気になります。
紅葉の色に合わせて、赤・黄色・オレンジ・茶色などを
使うと全体をまとめやすくなります。
枯れ葉、落ち葉の折り方です。
どんぐりの折り方です。
秋の壁面飾りにアレンジ
きのこ・草・落ち葉・どんぐりなどを組み合わせれば、
秋の壁面飾りにもアレンジできます。
大きな画用紙を背景にして、下に草ときのこ、周りに落ち葉などを
配置してみましょう。
家庭の季節飾りはもちろん、子どもの秋工作などにも活用できます。
きのこと一緒に作りたい秋の折り紙
きのこが完成したら、ほかの秋のモチーフも作ってみませんか?
おすすめは、
・秋の草
・どんぐり
・落ち葉・紅葉
・コスモス
・うさぎ
・すすき
などです。
9月のお月見シーズンなら、うさぎやすすきなどと組み合わせることもできます。
10月・11月になったら、紅葉やどんぐりなどを増やしていけば、
同じきのこの折り紙を使いながら季節の飾りを変化させることができます。
まとめ|簡単かわいいきのこの折り紙で秋を楽しもう
今回は、折り紙で作る「きのこ(キノコ)」の簡単な折り方をご紹介しました。
きのこは色を変えるだけでも雰囲気が変わり、秋の草やどんぐり、
落ち葉など、さまざまな秋の折り紙と組み合わせることができます。
1つだけでなく、色や大きさの違うきのこをいくつか作って並べるのもおすすめです。
ぜひほかの秋の折り紙やお月見折り紙と一緒に、秋の野原や小さな森をイメージしながら、
季節の折り紙飾りを楽しんでみてくださいね🍄🍂
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また、遊びにきてくださいね!






