DIY/折り紙

9月の折り紙【すすき】の簡単な折り方|十五夜・お月見飾りに♪

秋の十五夜・お月見飾りに欠かせない「すすき(ススキ)」。

今回は、折り紙で簡単に作れる「すすき」の折り方をご紹介します。

 

秋らしいすすきは、9月の季節飾りや子どもと楽しむ工作にもぴったり。

単体で飾るのはもちろん、満月やうさぎ、お月見団子の折り紙と組み合わせると、

お月見らしい風景を作ることができます。

 

むずかしい工程は少ないので、折り紙初心者の方にもおすすめです。

ぜひ秋らしい色の折り紙を使って、かわいいお月見飾りを作ってみてくださいね🎑

 

それでは、さっそく始めましょう♪

 すすきはなぜお月見に飾るの?

十五夜のお月見では、すすきを飾る習慣があります。

すすきは稲穂に姿が似ていることから、収穫への感謝や豊作への願いを込めて

飾られてきたとされています。

 

お月見団子や秋の収穫物と一緒にすすきを飾ることで、

日本らしい十五夜の雰囲気を楽しむことができます。

折り紙でお月見飾りを作るときにも、すすきを加えるだけで季節感がぐっと高まります。

 材料と道具

 

 

 

 

 

材料はこちらです。

◆材料 

折り紙 15㎝×15㎝ 1枚  (1枚で4つのすすきを作ることができます)

◆道具

ハサミ

 

すすきにおすすめの折り紙の色

すすきの穂には、山吹色、ベージュ・薄茶・クリーム色・淡い黄色などの

落ち着いた色がおすすめです。

同じ色だけで何本も作るより、少しずつ色味を変えて並べると、

自然なすすき野原のような雰囲気を楽しめます。

 折り紙 すすきの折り方【動画】

ススキの作り方がわかりやすくなるように動画を作りました。

 

下の解説と合わせて参考にしてみてください。

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 折り紙 すすきの折り方【前半】

薄いやまぶき色の折り紙で説明します。

 

 

 

 

 

白い面を上にします。

 

 

 

 

 

まん中でおります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開きます。

 

 

 

 

 

下の辺を折り筋に合わせております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開きます。

 

 

 

 

 

向きを変えてうら返します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一番右の折りスジの上をハサミで切ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この長細い折り紙1枚で、

すすきを1本作ることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白い面を上にします。

 

 

 

 

 

 

まん中でおります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開きます。

 

 

 

 

 

向きをかえます。

 

 

 

 

 

前半はここまでです。
少し休憩しましょう♪

 

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 折り紙 すすきの折り方【後半】

それでは、後半のスタートです。

まん中でおります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開きます。

 

 

 

 

 

上下の辺をまん中の折りスジに合わせております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

右側の上下を中心からひらいてななめに折ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まん中でおります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

右側の1枚目をななめに折ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

向きを変えます。

 

 

 

 

 

点線でななめに山折りします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すすきのの完成♪

 

 

 

 

 

満月や雲と一緒にぜひ作ってみてくださいね!

 

 

 

 

 

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 上手に作るコツ

 

 

 

 

 

 

上手に作るコツは大きく分けて3つあります。

すすきをきれいに見せるポイントは、「細さ」と「自然な動き」と

「色の組み合わせ」です。

左右をきっちり同じ形にすることだけを意識するより、

穂や葉に少し動きをつけると、すすきらしく見えます。

 

また、何本か作る場合は、色や長さ、角度を少しずつ変えるのも

おすすめです。

 折り紙のすすきでお月見飾りを作ろう

満月と組み合わせる

すすきと特に相性がいいのが「満月」の折り紙です。

紺色の台紙に黄色い満月を配置し、その手前にすすきを飾るだけで、

秋の夜のお月見風景になります。

満月も折り紙1枚で簡単に作れるので、ぜひセットで作ってみてください。

【▶折り紙 満月の簡単な折り方

うさぎと一緒に飾る

満月とすすきに、うさぎを加えるとさらにかわいいお月見飾りになります🐰

満月を背景にして、うさぎを中央または少し横に配置し、

その横にすすきを添えるとバランスよくまとまります。

折り紙1枚で作れる「うさぎの顔」なら、初心者でも気軽に組み合わせられます。

【▶折り紙 1枚で作るうさぎの顔

お月見団子を加える

さらにお月見団子を加えると、十五夜らしさがぐっとアップします。

「満月+うさぎ+すすき+お月見団子」の4つをそろえれば、

お月見の折り紙飾りが完成します。

それぞれを単独で作ったあと、最後にひとつの台紙へまとめる方法なら、

少しずつ作品を増やして楽しめます。

【▶折り紙 おだんごの折り方

 9月におすすめのお月見折り紙

すすきが完成したら、ほかのお月見折り紙にも挑戦してみましょう。

おすすめは「満月」と「うさぎ」です。

黄色い満月を背景に、うさぎとすすきを配置するだけでも、

かわいい十五夜の風景が完成します。

 

さらにお月見団子を加えれば、より華やかなお月見飾りに。

ひとつずつ簡単な作品から作って、秋のお月見折り紙を楽しんでみてください。

9月の折り紙まとめ

 まとめ|簡単なすすきの折り紙で十五夜を楽しもう

今回は、9月のお月見飾りにおすすめの「すすき(ススキ)」の折り紙をご紹介しました。

すすきは単体でも秋らしい作品ですが、満月やうさぎ、お月見団子と

組み合わせることで、十五夜らしい季節飾りになります。

 

色や大きさを変えて何本か作るのもおすすめです。

ぜひ家族や子どもと一緒に、折り紙で秋のお月見を楽しんでみてくださいね🎑🌕

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また、遊びにきてくださいね!

 

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