9月の十五夜・お月見といえば、夜空に浮かぶきれいな満月🌕
今回は、折り紙で簡単に作れる「満月(まんげつ)」の折り方をご紹介します。
折り紙1枚で完成する簡単な作り方なので、
折り紙初心者の方や子どもと一緒に楽しみたい方にもおすすめです。
黄色や金色の折り紙で作れば、お月見らしい華やかな雰囲気に。
うさぎやすすき、お月見団子の折り紙と組み合わせれば、
かわいい十五夜の飾りが完成します。
秋の壁面飾りや9月の工作にも使えるので、ぜひ好きな色や大きさで
作ってみてくださいね。
それでは、さっそく始めましょう♪
9月の折り紙は、こちらのまとめ記事も参考にしてください。
Contents
折り紙 満月|まんげつ は3分で簡単に作れる!
今回ご紹介する満月は、難しい折り方をできるだけ使わず、
短時間で作れるのがポイントです。
「月を折り紙で作るのはむずかしそう」
と思うかもしれませんが、
基本的な折り方で形を少しずつ整えていけば、
丸みのあるかわいいお月さまになります。
約3分で作れるので、何枚か作って壁面飾りに使ったり、
子どもと一緒にお月見工作を楽しんだりするのにもぴったりです。
材料と道具

材料はこちらです。
◆材料
折り紙 15cm 1枚
◆道具
じょうぎ

※定規があるとよりキレイに作れます。
満月らしく仕上げるなら、黄色や山吹色、金色などがおすすめです。
淡い黄色を使うと、やさしくかわいらしい印象のお月さまになります。
折り紙 満月|まんげつの折り方【動画】
作り方がわかりやすくなるように動画を作りました。
下の解説と合わせて参考にしてみてください。
折り紙 満月|まんげつの折り方【前半】
き色の折り紙で説明します。

白い面を上にします。

まん中でおります。


ひらいて向きを変えます。


まん中で折ります。


ひらいて向きを変えます。


下の角を中心に合わせております。



向きを変えます。

あと3回くり返します。









前半はここまでです。
少し休憩しましょう♪
折り紙 満月|まんげつの折り方【後半】
それでは、後半のスタートです。
向きをかえます。

下の角を2cm 上に折ります。


ここがポイントです!
この時に定規ではかりながら折ると
均一でよりキレイな形の満月になります。

向きを変えます。

あと3回くり返します。









うら返します。
満月のかんせい♪

上手に作るコツ

上手に作るコツは大きく分けて3つあります。
まずひとつ目は、辺と辺をしっかりそろえることです。
2つ目は、折るときの力加減を均等にすることです。
特に2cm折るところを気をつけてくださいね。
3つ目は全体のバランスをそろえることです。
シンプルな形なので、丁寧に折るようにしましょう。
おすすめの折り紙の色とサイズ
一般的な15cm×15cmの折り紙なら、存在感のある満月が作れます。
うさぎやすすきなど、ほかの折り紙作品と一緒に飾る場合は、
全体のバランスに合わせて小さい折り紙で作るのもおすすめです。
黄色だけでなく、金色やクリーム色などを使って雰囲気の違いを楽しんでみてください。
十五夜・お月見飾りにアレンジしよう
うさぎと一緒に飾る
満月を背景にして、その前や横にうさぎの折り紙を配置するだけで、
一気に十五夜らしい雰囲気になります。
折り紙1枚で作れる「うさぎの顔」と組み合わせれば、
簡単なお月見飾りとして楽しめます。
すすき・お月見団子と組み合わせる
「満月+うさぎ+すすき+お団子」を1つの台紙に貼れば、
9月の季節飾りとしてもおすすめ。
画用紙に貼って、お月見の壁面作品やカードにアレンジしてもかわいいですよ。
秋の壁面飾りにする
周りにすすきや秋の草花、星や雲などを加えれば、
オリジナルのお月見風景が完成します。
家庭での季節飾りはもちろん、保育園・幼稚園などの
9月の製作アイデアにも活用できます。
「雲(くも)」の作り方もぜひ参考にしてみてください。

まとめ
今回は、折り紙1枚で簡単に作れる「満月(まんげつ)」をご紹介しました。
約3分で作れるので、折り紙初心者の方にもおすすめです。
黄色や金色で満月らしく作るのはもちろん、
好きな色でオリジナルのお月さまを作っても楽しめます。
9月には、うさぎやすすき、お月見団子と一緒に飾って、
折り紙のお月見を楽しんでみてくださいね🌕🎑
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また、遊びにきてくださいね!









