夏祭りや花火大会など、日本の夏を感じさせてくれる「うちわ」。
今回は、折り紙1枚で簡単に作れる、大きめサイズのうちわの折り方をご紹介します。
折り紙1枚と少ない材料で手軽に作れるのに、完成すると存在感があり、
夏の壁飾りにもぴったりです。
朝顔や花火、提灯などの折り紙と組み合わせれば、
お部屋の中でも夏祭り気分を楽しめます。
折り紙初心者の方やお子さんにもおすすめなので、
動画や写真を見ながら一緒に作ってみてくださいね♪
それでは、さっそく始めましょう♪
夏の折り紙はこちらも参考にしてください。
Contents
材料と道具
材料はこちらです。
◆材料
折り紙 15㎝×15㎝ 1枚
あお色の折り紙で説明します。

あなたの好きな色や柄の折り紙を選んでくださいね♪
夏の折り紙 うちわの折り方【動画】
作り方がわかりやすくなるように動画を作りました。
下の解説と合わせて参考にしてみてください。
夏の折り紙 うちわの折り方【前半】
色の面を上にします。

まん中でおります。


ひらきます。

下の左右の辺を折り筋に合わせて点線でおります。



点線で左右をおります。




点線で左右を後ろにおります。





点線で下側を上におります。


点線で先の部分を下におります。




前半はここまでです。
少し休憩しましょう♪
夏の折り紙 うちわの折り方【後半】
それでは、後半のスタートです。
点線で左右の角をななめに折ります。





今折ったところをもどします。

今折ったところに右から指を入れます。


点線でおります。

この時に上のところが三角になるように折ります。





反対側もくり返します。







上のところを点線で後ろにおります。




下のところを点線で後ろにおります。



かんせい♪

飾り付けの例

飾り方の例をご紹介します。
白色の折り紙で【涼(りょう)】という漢字を切り、
ノリで貼ってみました。





他にも、シールでデコレーションしたり、
好きな 飾り付けを楽しんでくださいね!
上手に作るコツ

折り紙うちわを上手に作るコツは大きく分けて3つあります。
大きめサイズは形が目立つ分、少し丁寧に折るだけで
仕上がりがぐっときれいになります。
折り目をしっかり付ける
折り目が弱いと完成したときに形が崩れやすくなります。
指の腹や爪を使って、折り線をしっかり付けましょう。
左右のバランスを確認する
途中で左右の幅や角度を確認しながら折ると、きれいな形に仕上がります。
少しずれてしまった場合は、そのまま進めずに一度戻して整えるのがおすすめです。
柄の向きを考えて折る
柄入り折り紙で折る場合は、完成したときの柄の向きもポイントです。
花柄や和柄などは、うちわの表面にきれいな部分が出るように
調整すると、より華やかになります。
夏の折り紙をもっと楽しもう
うちわが完成したら、ほかの夏モチーフにも挑戦してみませんか?
花火、提灯、朝顔、ひまわり、かき氷、アイスクリームなどを
組み合わせれば、折り紙だけでも華やかな夏の風景を作れます。
海をテーマにするなら、クジラ・クラゲ・ヒトデ・浮き輪などを
一緒に飾るのもおすすめです。
まとめ | 折り紙1枚で大きめうちわを作ってみよう
今回は、折り紙1枚で簡単に作れる大きめサイズのうちわをご紹介しました。
材料が少なく気軽に挑戦できるうえ、完成すると存在感があるので、
夏の壁飾りや夏祭りのディスプレイにもぴったりです。
好きな色や柄の折り紙を選んで、自分だけのかわいいうちわを作ってみてくださいね♪
🌻夏の折り紙・夏の工作一覧
夏に楽しめる折り紙と工作をまとめました。
気になる作品からぜひ作ってみてください♪
- 夏の折り紙 花火
- 折り紙「すいか」の折り方
- 折り紙「ヒトデ」の折り方(海シリーズ)
- 折り紙「クジラ」の折り方(海シリーズ)
- 折り紙「クラゲ」の折り方(海シリーズ)
- 折り紙「うちわ」の折り方 小さめ
- 折り紙「提灯/ちょうちん」の折り方
- 折り紙「貝殻」の作り方
- 夏休みの工作|ペットボトル工作11選!
また、遊びにきてくださいね!





