風でくるくる回る折り紙の風車(かざぐるま)は、
子どもから大人まで楽しめる人気の工作です🌸
しかも、この方法なら「一番簡単」に作れるので、初めてでもすぐに完成します。
作ってみると、
「こんなに簡単に作れるんだ!」
と、きっと感動しますよ♪
この記事では、よく回る【折り紙 風車】の作り方をわかりやすく解説します。
外遊びやこどもの日の保育製作にもぴったりです☆彡
それでは、さっそく始めましょう♪
5月の折り紙まとめはこちらの記事も参考にしてください。
▶5月の折り紙『こいのぼり箸入れ』『こいのぼりはし置き』こどもの日に使える『飾り箱』『かぶと』の簡単な折り方♪
材料と道具


材料と道具はこちらです。
◆材料
折り紙 15cm ×15cm 1枚
綿棒(めんぼう) 1本
曲がるストロー 1本
◆道具
のり
ハサミ
きり
※穴を開けるときに、細い棒があると便利です。
折り紙 風車の作り方【動画】
作り方がわかりやすくなるように動画を作りました。
下の解説と合わせて参考にしてみてください。
折り紙 簡単な風車の作り方【前半】
模様のついた折り紙で説明します。

白い面をうえにします。

ななめに折ります。


開きます。

反対側にななめに折ります。


ひらきます。

中心は少しのこして、
折り筋の上をハサミで切ります。







ここがポイントです!
この時に中心の方は切らないようにしてください。
前半はここまでです。
少し休憩しましょう♪
折り紙 簡単な風車の作り方【後半】
それでは、後半のスタートです。
4ヶ所切ったら、まん中にのりをつけます。

先の部分をかるく丸めるようにして、
中心に貼ります。(折りすじはつけないでください。)




向きを変えます。


まん中にのりをつけて、先を貼るのを
繰り返します。


全部で4ヶ所貼ってください。






中心にきりで穴を開けます。
※きりを使うときは、ケガをしないように気をつけましょう。



必要な場合は穴の大きさを少し大きくするために、
細い棒などで調整してください。

上の写真では、絵画用の筆の柄を使っています。
えんぴつの先などでもOKです。
綿棒が通るぐらいの大きさになったら、
綿棒の片側をハサミでカットします。



綿棒を穴に通します。



後ろ側からストローを綿棒にはめます。



風車のかんせい♪

ストローの角度を調整して、
一番回るところを見つけてくださいね!
上手に作るコツ

風車をきれいに、そしてよく回るようにするコツは3つです。
- 羽のバランスを均等にする
- 先を中心にしっかり貼る
- ストローの角度を整える
特に羽の角度がそろ揃っていると、
風をしっかり受けてスムーズに回ります。
仕上げにストローに少し角度をつけて息を吹きかけると
さらに回りやすくなります。
まとめ
折り紙風車は、折り紙で簡単に作れて、
作るのも、遊ぶのも楽しい折り紙です。
外で風に当てて遊んだり、家の中の窓辺の飾りとして
楽しんだりと使い方もいろいろ。
ぜひカラフルな紙で作って、くるくる回る楽しさを
体験してみてください🌸
5月の遊べる折り紙や、【おしゃれな風車】の作り方はこちらも参考にしてください↓
◆折り紙 風車の作り方 おしゃれでよく回る♪(近日公開予定)
◆遊べる折り紙【吹き矢/ブロウガン】作り方 簡単♪5月こどもの日に作りたい紙おもちゃ
また、遊びにきてくださいね!






