ブラジル編

リノベーションとは?その意味とrenovation物件の3つのメリット・デメリット

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住まいが快適だと毎日の暮らしが豊かになります。

ちょっとしたことがきれいになったりスムーズにできるだけで、

快適になっていいことだらけ。

 

でも残念ですがその反対もあるんですよね。

 

今日は現在注目の『リノベーション物件』が

何かについて見ていきましょう。

 

日本で住宅販売経験をもち現在ブラジルで

リノベーション中の管理人の経験談と独断と偏見を

ちょっぴり交えて、そのメリット・デメリットについて

考えたいと思います。



リノベーション中間報告はこちら

戸建てのリノベーション日本とブラジル違い

%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e8%89%b2 リノベーションとは?

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英語の『renovation(リノベーション)』とは『改善・修理・修復』という意味と

再開発という意味があります。
既存のシステムの一部を利用したり、それを創造的に

破壊することによって新しいシステムを構築することを言うんですね。
建物だけにとらわれず、都市開発、企業革新、事業革新、製品革新など

さまざまな分野でも用いられる概念です。

用途を変更したり機能を高めたりするという前向きな響きがこの

単語にはあります。
人気のビフォアー・アフターというテレビもあったので、

古民家のリノベーションや古いマンションのリノベーション

が日本では人気があり取引件数も目立っています。

%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e8%89%b2  3つのメリット

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リノベーション物件についてのメリット。

 

①希望エリアで購入できる可能性が高まる

リノベーション物件のメリットは、人気のエリアではすでに

建物が立ち並び、限りのある敷地の中でも、物件が

出て来る可能性があることです。

②価格帯

なかなか新たな物件が建たない場合、

あるいはあったとしても非常に高額になることが多い中で、

その購入しやすさが一番のメリットです。

 

③自分の好みにできる

新築物件ではデベロッパーが決めたコンセプト

で、ほぼ同じ使用・設備が施工されます。

新築物件では誰かに作られたものを購入する事が多い中、

リノベーションの場合は自分の好みにあわせて

設計・施工したりと希望を叶えやすい点です。

もちろん、予算や物件の状態によって全てが

叶うわけではありません。


%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e8%89%b2  3つのデメリット

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①外部と見えないところの経年劣化

築年数やメンテナンスにもよりますが、内部は新築同様で

あっても外部は建てられた当時の面影を残す状態のものが多いです。
特に表面には出にくい壁の劣化、水回りなど配管の劣化が否めない点です。

②共用部など限りある改修

マンションの場合、サッシ周りなどマンションの

共用部分に面している部分までは、改修することが

できないため時に外観と内部が違和感を感じるほど

ギャップが出る場合がある点です。


例えば建物は築60年のマンションの場合で考えてみましょう。

エントランスやエレベーターは古びた感じが否めず、

住戸の扉もそれなりのレトロ感があります。

 

共用部に面するので扉は変更ができません。

開口部分も小さく扉自体も小さめ。しかしその扉を開けると

まさに別世界が広がるという感じになります。

内部は最新設備で超快適。

しかしバルコニーは古さが際立つというふうになります。

でも、バルコニーもタイルやガーデニングデザインを

工夫すればクリアできる範囲の問題点かもしれません。

③入居者、近隣との年齢格差など

古い建物には昔から住んでいる人がいる傍らで、

最近賃貸あるいはリノベーションなどで入居した

若い世代もいるかもしれません。

長く住まわれている方々と調和を保つことが必要になります。

収入や世代の違う方との同じ建物内での共存となるため、

マンションの場合は大規模修繕時など意見の相違が

考えられます。

リノベーション物件だけに限らず良い点、悪い点は新築でもあります。



%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e8%89%b2  まとめ

リノベーションについて、いかがでしたでしょうか。

それでもビフォー・アフターはまさに驚きの

レベルになりますからリノベーションは面白い。

良い物件と出会うためには、

とにかく足を運んで時間帯をかえて現地を見ること。

プラス近隣の住人の方々をよくチェックすることも

忘れずに行ってくださいね。

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