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アカデミー賞2017年速報!歴史に残るの放送事故?作品賞は波乱のムーンライト!封筒手わたしミス真相!スピーチまとめ

演じるもの達がこの舞台の頂点にたつことを幼いころから

夢に見ているからこそその受賞スピーチに心を奪われます。

待ちに待った映画界の祭典、

2017年89回アカデミー賞の受賞結果速報を

いちはやくお届けしたいと思います。

  信じられない放送事故的どんでん返し


プレゼンターを務めた『ボニーとクライド/俺たちに明日はない』の

ウォーレン・ベイティ(79)とフェイ・ダナウェイ(76)。

あとで見返すとつかの間ウォーレンが戸惑いをみせて、しびれを切らしたように

フェイ・ダナウェイが「ラ・ラ・ランド!」と読み上げます。場内放送も『ラ・ラ・ランド』は最多ノミネートとアナウンスが

入ります。その流れで、スタッフやキャストを含む受賞者がステージに上がり、

感動の受賞スピーチを始めました。

何人もスピーチをしたあとで、不穏な空気に会場がざわつきます。

そしてスタッフによって檀上にいる人たちが解散するよううながされます。

なんというミステイクか・・。

「これはジョークではない。作品賞はムーンライト」とラ・ラ・ランドの

プロデューサーによって掲げられた受賞者の記載されたカードには、

『作品賞ムーンライト』と記載があり訂正されます。

収集がつかないこのステージ上で、

「説明させてください」と語り始めたのがウォーレン・ベイティ。

「カードをあけたら『ラ・ラ・ランド、エマストーン』と書いてあったんだよ。」

だから、彼はすぐに読まなかったんですね。

つまり、プレゼンターの手に渡されていたのは、作品賞ではなく、

主演女優賞の書かれたカードだったのです。

先に名前を呼ばれた方も、後で呼ばれた方も半信半疑で

信じがたい結末でした。もう、両方にあげればいいんじゃないですか??

今回は数ヶ月前に候補者のノミネート者にノミネートされていないにもかかわらず、

あやまって発表されたトムハンクスにはじまり、がっかりさせる人を大勢つくってしまことは残念ですね。

アクシデント後に行われたエマのインタビューです。

  オープニングとレッドカーペットの様子

オープニング


オープニングトークで司会のジミーが軽妙に、
トランプのメリル反撃に対して絶妙な切り口で皮肉っています。


  作品賞ノミネート作品紹介

作品賞にノミネートされている作品はこちらの9作品です。

  • メッセージ
  • フェンシズ(原題) / Fences
  • ハクソー・リッジ(原題)
  • 最後の追跡
  • ヒデン・フィギュアーズ(原題) / Hidden Figures
  • ラ・ラ・ランド
  • LION/ライオン 〜25年目のただいま〜
  • マンチェスター・バイ・ザ・シー
  • ムーンライト

ノミネート作品の中から、4作品をご紹介します。
ブラッドピットが制作に携わる作品『ムーンライト』

『ラ・ラ・ランド』その予告編です。

エマ・ストーンの歌唱が話題になったそのシーンです。

『マンチェスター・バイ・ザ・シー』


ケイシー・アフレック演じる主人公の悲劇とその戦いを描いた作品です。

ナタリー・ポートマンが似すぎて恐いくらいです。
『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』


メイキング


  作品賞にラ・ラ・ランドといいつつムーンライト!

以前から一押しされていた
日本でも2月24日から公開されている『ラ・ラ・ランド』。

見るものの息をつかせぬシーンが話題となった映画『セッション』などのデイミアン・チャゼルが監督と脚本を務めた本作はラブストーリーです。

ジャズピアニスト演じる甘いマスクのカナダ人、

ライアン・ゴズリングと女優の卵との恋のてん末を、

華麗な音楽とダンスで表現する。女性なら見たくなりますよね。
『ブルーバレンタイン』などのと『バードマン』などのエマ・ストーンをはじめ、

鬼教官ぶりがすごかったJ・K・シモンズもこの作品には出演しています。

そして、なんと受賞を読み上げるも封筒の手わたしミスという前代未聞の事件発覚!

プラピのムーンライトが大逆転で作品賞を受賞しました!

  リアルタイムアカデミー賞受賞結果

◇作品賞『 ムーンライト  』

◇主演女優賞『 エマ・ストーン(ラ・ラ・ランド) 』

◇主演男優賞『ケイシー・アフレック (マンチェスター・バイ・ザ・シー)』


◇助演女優賞 受賞 『ヴィオラ・デイヴィス「フェンシズ(原題) / Fences」』が受賞

◇助演男優賞は『ハーシャラ・アリ 「ムーンライト」』が受賞

アリのスピーチ感動的です。

◇外国語映画賞 『セールスマン』

アスガー・ファルハディ監督は、ドナルド・トランプ大統領が

発令したイスラム圏7か国出身者の入国を禁止する

大統領令への抗議のために今回の授賞式を欠席されました。

そのかわりに彼のメッセージが代理人によって読み上げられました。

彼からの偉大なメッセージです。


◇監督賞『ラ・ラ・ランド』が受賞

◇脚色賞『ムーンライト』

◇脚本賞は『マンチェスター・バイ・ザ・シー』

◇歌曲賞『 ラ・ラ・ランド (City of Stars)』が受賞

◇撮影賞『 ラ・ラ・ランド 』が受賞

◇作曲賞『 ラ・ラ・ランド 』が受賞

◇短編実写映画賞『 シング 』が受賞

◇編集賞『 ハクソー・リッジ 』が受賞

◇視覚効果賞『 ジャングル・ブック 』が受賞

◇美術賞『 ラ・ラ・ランド 』が受賞

◇長編アニメ映画賞『 ズートピア 』が受賞

◇短編アニメ映画賞『 ひな鳥の冒険 』が受賞

◇長編ドキュメンタリー映画賞『O.J.:メイド・イン・アメリカ(原題) / O.J.: Made in America  』

◇録音賞『 ハクソー・リッジ 』

◇衣装デザイン賞『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』

◇メイク・ヘアスタイリング賞 『スーサイド・スクワッド』

  ナタリー欠席の理由

欠席するというとトランプ大統領抗議かと思わず思ってしまいますが、

ナタリーの場合はそうではありません。

第2子を妊娠中のポートマンは、

おなかの赤ちゃんを気づかって欠席することを発表したようです。

出産予定日は明らかにされていません。



  まとめ

アカデミー賞受賞結果はいかがでしたでしょうか。

管理人Balalaikaはおどろきと納得がミックスしています。

黒人がすくないといわれて黒人が2人受賞というのも

ん~ちょっとなぁという感じはいなめません。

(もちろんお二人とも素晴らしい演技をされています。)

思った以上にトランプ大統領イジリがおもしろかった

今回のアカデミー賞の内容でした。

あなたはどう思われましたか?

世紀に残るアクシデント後に、

この件について『シックス・センス』などヒット作で

どんでん返しを得意とする映画の大家である

M・ナイト・シャマラン監督が

「2017年のアカデミー賞のエンディングの脚本を書いたのは僕だ。

(司会の)ジミー・キンメル、僕たちやったね!」

とツイートしています。

このジョークに少し救われますね。

ドラマティックな終焉を迎えた今年。

一年に一度のこのお祭りはやはり映画ファンにとっては

欠かすことのできない楽しみにさらになったのにちがいありません。

また新たに作られる作品も楽しみですね。

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