ブラジル編

【ブラジルのお酒】ココナツの甘くて危険なBatida・de・coco『カクテルレシピ』

Bar

日本にいたときに時折、足を運んでいた

ブラジル人オーナーのBar。

そこで出されていた甘くておししい危険なカクテル。

お家でもつくれます。

そのレシピを今日はご紹介したいと思います。

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  甘くて危険なカクテル”Batida de coco”

 

s-batida de coco

ブラジルのお酒といえば、「カシャーサ」です。

サトウキビから造ったお酒で、

度数はテキーラなみの40度前後のものが

主流です。

日本でよく見かけるのはボトルに”51”という

数字が書かれているボトルです。

ブラジルにはさまざまなデザインや色の

カシャーサがあります。

そのカシャーサを使ってつくるカクテルが

Batida de coco (バチーダ デ ココ)です。

  Batida de coco カクテルレシピ

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写真手前からカシャーサ。

真ん中、ココナツミルク。

右はしがコンデンスミルク。

■batida de coco の材料 (1人分)

  • ココナツミルク125CC
  • コンデンスミルク100g(缶4分の1)
  • カシャーサ50cc
  • アイス (お好みの分量)

分量をシェーカーに入れてよくふってもいいですし、

1度に2人分以上作るなら、倍の分量のアイス以外の

材料をミキサーに入れてつくってもOKです。

 

最近管理人は、もっぱらミキサーで作るようになりました。

できたものをアイスを入れたグラスに

注いでください。

コンデンスミルクの量が多く感じますが、

気にしない気にしない(笑)

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  甘いカクテルの落とし穴

甘くて飲みやすいカクテルなので、

甘いテイストがお好みの女性におすすめです。

かなりハマると思います。

もともと40度ほどあるカクテルを甘いコンデンスミルクなどで

割ったカクテルとはいえども、

ビールなどに比べても倍以上の度数がありますので、

飲み過ぎには十分ご注意を。

彼女を酔わせたいときにおすすめですよ(笑)

  パーティーで大活躍のカクテル

ブラジルのカクテルで一番有名なのは

”カイピリーニャ”です。これもカシャーサを

ベースに作るものですが、

ライムが入っていてすっきりしたテイストが特徴です。

Batida de cocoは飲みやすいので、

ブラジルではパーティーが良く開かれるので、

そのときにボトルに入れてパーティーに持っていくと

大変よろこばれます。

  海外生活節約術「日本で一杯いくら?」

日本では1杯1000円で作ってもらっていたこのカクテル。

ちょっと珍しいカシャーサが手に入ったときに

作ってもらうと1200円ぐらいしていました。

ブラジルでBarでカイピリーニャが1杯500円から1000円くらい。

それに比べると、『家のみなら』

1000円で材料がすべてそろって、

何杯も飲めるので安上がりですね。

  まとめ

ブラジルで有名なカクテルを今日は

ご紹介させていただきました。

 

メジャーなベーシックカクテルに比べると、

まだまだ飲んだことがない人も多いはずです。

 

興味を引くカクテルだから『ここぞ』という

ときのレパートリーに加えてみて下さいね。

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