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【海外のニュース】ビートたけしハリウッド映画『Ghost In The Shell (攻殻機動隊)』に出演

s-映画

世界の北野ことコメディアンであり、映画監督の

ビートたけし(北野武)さんが、俳優として22年ぶりに

ハリウッド映画に出演します。

今日はそんなたけしさんのお話です。

%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e8%89%b2  プロフィール

■氏名:北野 武(きたの たけし)

■芸名:ビート武、 北野武、マス北野

■生年月日: 1947年1月18日(70歳)

■出身地:東京都足立区

■コンビ名: ツービート

■血液型: O型

■身長: 168cm

■最終学歴 :明治大学工学部(現:理工学部)機械工学科除籍(特別卒業認定)


%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e8%89%b2  たけしさんの多彩な顔

 

多彩な才能をもつビートたけしこと北野武さん。

映画監督して世界に名を知られ、俳優として、脚本家や大学教授としての

多彩な顔ももっています。

彼の執筆するものには、多くの人が注目をしており、作家としての一面も持っています。

でも一番の肩書は『漫才師』ですね。

 


%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e8%89%b2  22年ぶりのハリウッド映画

ハリウッド映画『Ghost In The Shell(攻殻機動隊)』

(2017年3月全世界公開予定)に出演することがあきらかに

なったビートたけしさん。

今回の作品の原作は、1989年に士郎正宗氏が発表した、

人々の意志が“電脳”でつながれた未来社会を舞台にしたSF作品の漫画作品です。

人気米女優スカーレット・ヨハンソン(31)がこの主演です。

自身も自分の作品とは異なるこのスタイリッシュなスタイルの

エンターテイメント性の高い映画を楽しみにしているとコメントしています。

 

この原作は全世界にファンを持ち、数多くのSF作品に多大な影響を与えてきています。

主人公の草薙素子にあたる役をスカーレット・ヨハンソンが演じることが

プレス発表され、共演者の名前は1年以上も発表されていませんでした。

世界中の様々な俳優の名前がうわさされていたなかで、原作が生まれた

日本の映画会の巨匠たけしさんが、役者として出演することが決まったというのは

非常に楽しみですね。

この映画の監督は、『スノーホワイト』のルパート・サンダースで、脚本には

劇場版およびテレビ版アニメシリーズを手がけたProduction I.G.代表の

石川光久氏と『ターミネーター4』(09)などの製作を手がけた

ジェフリー・シルバーがエグゼクティブ・プロデューサーを務めています。



プレス発表イベント

%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e8%89%b2  たけしさんの役柄とインタビューでのエピソード

公開に先駆けて、東京で行われたイベント会場でのインタビュー。

 

たけしさんが演じるのは、内務省公安9課の創設者かつ課長の荒巻大輔役です。

最も危険なテクノロジーの脅威から世界を守る使命を負うという、

ストーリーの中でも重要なキーパーソンです。

たけしも「独特な存在感を放つ魅力的な人物」と話しています。

 

そしてこの映画の製作費で「私の映画が100本作れるんではないか」と愚痴を

もらしながらも、この特殊メイクやフィギュアの精巧さ、スカーレットの演技の

才能を「さすがハリウッドで主役を張れるということはこういうことだ」と称えています。

同じスクリーンに映れて光栄だとも謙虚な言葉も言われていました。


「”俺、スカーレットヨハンソンと一緒に仕事をすることになった。”といっても

誰にも信じてもらえず、またいつものほらが始まったと思われた」という

エピソードを語っています。

そして、セリフ覚えが悪かったたけしさんの『セリフのカンぺ』を

スカーレットがもってくれていたというエピソードも。

さすがにこれには嬉しい反面懲りたと見えて、

その後は、セリフをちゃんと覚えて行ったということです。

スカーレットもたけしさんとの共演に、

「言葉はちがっても同じ役者として演技の中で

心が通じあうものがあり、感動した。」と語っています。


%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e8%89%b2  これまでの出演作品

たけしさんの映画出演作品の中で、衝撃だったのは

何といっても『戦場のメリークリスマス』です。

個人的にはこの作品において、役者としての才能が開花し評価されました。

その後の彼の監督としての作品とすばらしい受賞歴は

1990年に トリノ国際映画祭 特別賞を受賞されて以来、

1990年に 日本映画監督協会新人奨励賞、

1993年 にタオルミナ国際映画祭 カリッディ金賞

1993年に コニャック国際映画祭 批評家賞、

1997年 ヴェネツィア国際映画祭 金獅子賞

1998年に ニューヨーク国際映画祭 国際映画賞、

2003年 にヴェネツィア国際映画祭 銀獅子賞、

2003年 トロント国際映画祭 グランプリなどなど

一部をあげても華々しいものばかりです。


%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e8%89%b2  まとめ

『世界の北野』とよばれるたけしさんの

振り返ってみればもう70歳なんですね。

男気のあるたけしさん。仲間のためなら

ヤクザの事務所にだって乗り込むところが

男からも慕われる彼の本質なんだと思います。

これだけ存在感のある人は本当に限られてしまいます。

まだまだ彼の毒舌は聞きたいですし、

彼の監督としての次回作も楽しみにしています。

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