TOEIC

TOEIC勉強法800以上Part1

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もう何年も前の話になりますが、

「英語を使う仕事がしたい!」と管理人のBalalaikaは一念発起して

英語の勉強をし直したことがあります。

当時はまだ、留学経験もなくTOEICのスコアは500点台でした。

そこで立てた目標はTOEICのスコア860以上をとること。

つまり受験者のTOPから10%以内を目指したのです。

このページに来てくれたあなたも目標や目的によって

英語を勉強して得たいスキルレベルも異なると思います。

 

実は先日、友人に『どうやったら、TOEICのスコアを500点台から

800点台にできるか』と質問されました。

その時に答えた、”TOEICのスコアを上げるために役立つ本” 3冊の中から、

今日は1冊をご紹介したいと思います。

*すでにTOEICのスコア700以上の人は

TOEIC勉強法800以上part3」に進んでくださいね。

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最初にお伝えしておきますが、これは既に受験者の

TOP10%以内の方や、あるいはペラペラの人用ではありません。

最近スコアが伸びず悩んでいたり、短期集中して3ヵ月間で

スコア500から700へ持って行きたいという方のための方法です。

スコアアップの結果を出したら、その後は半年から1年かけて、

この後のシリーズで紹介する方法へステップアップして、

700から800さらには900をねらうというイメージです。

  500から700へスコアを上げるおすすめ本

s-books

 

私の場合、はじめて受けたTOEICのスコアが555でした。

TOEIC試験の結果をよく見ると弱点はリスニングよりも

文法だったので(リスニングとリーディングのスコアさが100以上)、

基本中の基本部分を徹底的に勉強しなおすことが必要でした。
そこで、中学校英語の文法をおさえることからやり直しました。

それが「SUPER STEP くもんの中学校英文法」。

くもんの中学英文法

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感想(119件)

 

  基礎固めの大切さ

この紹介した本は中学生のための本です。

受験英語をみっちり勉強していた方には簡単すぎる本だと思います。

しかし、短期間で要点をおさえるの抜群な効果があります。

 

高校に入って文法がついていけなくなったという人は、

中学校英語の文法をあいまいに覚えていることが原因です。

急がばまわれで、基本からやり直すほうが早道なんです。

教材を選ぶ時には分厚すぎる本は選んではいけません。

見ただけで、やる気がなくなります(笑)。

難しすぎてもダメです。分かることとわからないことがバランス良く

混在している内容の本が丁度いいのです。

よくいきなり900点以上をねらいたいからと、

いきなり900以上用の難題がたくさん詰まった参考書を手にする人がいます。

挫折することが多い理由として、自分の実力と乖離(かいり)が

ありすぎるからなんです。

私と同じ問題を抱えている人なら、3回以上この本を通して勉強してください。

どんな本でも基本は最低3回以上です。

一回目が一番時間がかかって大変ですが、2回、3回と重ねていくうちに

理解が早まりスピードアップします。

遠回りに見えても実のところはそっちの方が最短距離だってことなんです。

復習や問題をくり返してアウトプットすれば基本をマスターできるはずです。

 

また、TOEIC試験のパート5は中学校文法レベルのすごく簡単な基本問題がいくつも出されます。

この本に書かれている基本をしっかり押さえていれば3秒から5秒で回答ができる問題も増えます。

つまりは回答スピードのUPにつながります。

この本の内容は、無駄がなく非常に簡潔に中学校英語に必要なことが

すべて網羅されているので、今でも忘れたころを読み返しています。

 

中学校英語教員免許を持っているBalalaikaですが、

英語の実力衰えないよう今でもこの本は繰り返して目を通しています。

 

海外で暮らそうと思えたのは、海外で暮らすために必要な英語レベルが

最低限あったことが背中を押してくれました。

 

英語を勉強することの醍醐味は人生の選択肢が増えることだと思います。

留学を考えている人も行く前に基礎をしっかり復習して、見につけておくことで行ってからが楽になるはずです。

TOEICに限らず、留学に必要な英会話はこの本1冊で十分です。

留学予定の人は行く前に英会話に慣れるため

オンライン英会話で会話に慣れておくと到着してから

新しい環境に慣れるまでの時間を短縮できると思います。





  英語と多言語の共通点

今はポルトガル語を英語で勉強中の管理人。

今日も勉強していたら、

「repetir」という単語が出てきました。

ポルトガル語ではヘペチールと発音します。

 

この単語を良く見ていたら、「あっ!この単語はきっと

英語の『repeat』とつながりがあるんだろうな」と思えてきて、

調べてみるとやはり繰り返すという意味でした。

ポルトガル語の単語は、英語の単語の意味を知っていたら、

その綴りから単語の意味を想像できる物が多くあります。

英語を勉強した経験は更なる言語習得にも役立つはずですよ。

  まとめ

TOEIC試験中は、迷っている時間はありません。

厳しいようですが、瞬時に答えられなければ、それは理解していないということになります。

まずはベースをしっかり固めること。

迷わず回答できる問題を増やすことです。

次回はこの本での勉強を終えた頃に勉強すると、

更に文法が定着する面白い本をご紹介する予定です。

具体的な勉強法についても書きたいと思います。


続きは『TOEIC勉強法800以上Part2』をご覧ください。

リスニングスコアアップのための、発音の改善対策に

ついてもご紹介しています。

TOEICの壁を越える方法Part1(600点の壁)を更新しました。

TOEICスコアアップに役立つ持ち物とアドバイス

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