9月といえば、お月見や十五夜。
そんな秋の季節に作りたい折り紙が、かわいいうさぎの顔です。
今回ご紹介するうさぎは、折り方が簡単なので、
折り紙初心者の方やお子さんにもおすすめです。
最後に目や口を描けば、
自分だけのかわいいうさぎが完成します!
白いうさぎはもちろん、ピンクや水色など好きな色で作るのも楽しいですよ。
お月見の壁飾りや9月の季節製作にも使えるので、
ぜひ一緒に折ってみてくださいね♪
それでは、さっそく始めましょう♪
Contents
9月にぴったり!簡単なうさぎの顔を折り紙で作ろう
うさぎは一年を通して楽しめる人気の動物ですが、
特に9月のお月見シーズンにぴったりのモチーフです。
顔だけの折り紙なら折り紙1枚で比較的簡単に作れるので、
「むずかしい動物の折り紙はまだちょっと……」
というお子さんにもおすすめです。
お月見・十五夜の飾りにもおすすめ
日本では、お月見というとうさぎを思い浮かべる方も多いですよね。
月やすすき、お月見団子などと一緒に飾れば、
秋らしいお月見の壁飾りになります。
9月の玄関やお部屋、幼稚園・保育園の季節飾りにもおすすめです。
子どもと一緒に楽しめる簡単なうさぎ
顔だけなので、全身のうさぎよりも工程が少なく、
気軽に挑戦できます。
完成後に顔を描く工程もあるため、折るだけでなく
「どんな顔にしよう?」
と親子で楽しめるのも魅力です。
材料と道具

材料はこちらです。
◆材料
折り紙 15㎝×15㎝ 1枚
◆道具
ぺん
好きな色の折り紙1枚で楽しもう
お月見らしく仕上げるなら白い折り紙がおすすめですが、
色に決まりはありません。
ピンク、水色、黄色、紫など、好きな色を使ってカラフルな
うさぎを作ってもかわいいですよ。
折り紙 うさぎの折り方【動画】
作り方がわかりやすくなるように動画を作りました。
下の解説と合わせて参考にしてみてください。
折り紙 うさぎの折り方【前半】
白い折り紙で説明します。
まん中でおります。



下から2cmくらいのところでおります。


上から2cmくらいのところでおります。




右の角を点線で上に折ります。



左の角を上に折ります。



前半はここまでです。
少し休憩しましょう♪
折り紙 うさぎの折り方【後半】
それでは、後半のスタートです。
左右の上の角を中心にあわせております。







右の角をおります。



左の角を折ります。



下の角を折ります。


少しかたいですががんばってくださいね!


うらがえします。


ペンで顔をかきます。




かんせい♪

折り紙うさぎを上手に折るコツ

上手に作るコツは大きく分けて3つあります。
左右バランスよく折る
うさぎらしく見せる大切なポイントが、長い耳です。
左右の角度をできるだけそろえると、
完成したときの形がきれいになります。
顔の形を整える
3つの角をおるときに全体を見て、
形を整えましょう。
下の角は大きめに折ると可愛く仕上がります。
ペンでかおをかく
黒いペンだけでも十分かわいいですが、
さらにピンクのペンでほっぺを描くと、
かわいらしさがUPしますよ♪
小さなお子さんには、折る工程だけでなく
顔を自由に描いてもらうのもおすすめです。
うさぎの顔のかわいいアレンジ・飾り方
お月見・十五夜の壁飾りに
黄色い画用紙で大きな満月を作り、
その前にうさぎを飾るだけでもお月見らしい作品になります。
お月見団子やすすきを追加すると、
さらに季節感がアップします。
色違いのうさぎを作ってみよう
白だけでなく、ピンク・水色・黄色など何色か作って並べるのもおすすめ。
顔の表情もそれぞれ変えると、にぎやかでかわいい作品になります。
月やすすきと一緒に飾ろう
うさぎだけでなく、月・すすき・お月見団子などの
折り紙と組み合わせると、ひとつの秋の風景として楽しめます。
玄関や壁面に飾って、秋らしい雰囲気を楽しんでみてください。
9月・秋の折り紙をもっと楽しもう
9月には、うさぎ以外にも秋らしい折り紙がたくさんあります。
お月見の「月・すすき・団子」をはじめ、コスモス、赤とんぼ、どんぐり、
きのこなどもおすすめです。
うさぎの顔と組み合わせながら、折り紙で秋の風景を作ってみてくださいね。
【内部リンク:9月の折り紙まとめ】
まとめ
今回は、9月のお月見にもぴったりな簡単かわいいうさぎの顔の折り方をご紹介しました。
顔だけなので挑戦しやすく、最後に表情を自由に描けるのも楽しいポイントです。
月やすすき、お月見団子などと一緒に飾れば、素敵なお月見飾りになります。
ぜひ好きな色の折り紙を使って、いろいろな表情のうさぎを作ってみてくださいね♪
うさぎの次は、こちらのお月見シリーズもおすすめです☆彡
お月見のおすすめ折り紙一覧
また、遊びにきてくださいね!






