ブラジル編

【海外のニュース】福山雅治ジョン・ウー監督作品「追捕 MANHUNT」の中国記者会見と福山夫妻のエピソード

s-1福山雅治

海外でも活躍する日本人の話題はとても元気づけられます。

今日は日本の誇るシンガーソングライターとしても俳優としても

活躍する二枚目の福山雅治さんの話題です。

中国で行われたジョンウー監督作品に出演され、

記者会見が行われました。

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  プロフィール

■名前:福山 雅治(フクヤママサハル)

■生年月日:1969年2月6日 (47歳)

■出身地:長崎市

■身長/体重:180 cm / 71 kg

■血液型O型

■所属『アミューズ』

  希有な大スター

日本では最近希有な『大スターオーラ』が今でも

TVスクリーンごしに見える言わずとしれた福山雅治さん。

「天は二物を与えず」といいますが、

この人に限って言えば二物も三物も与えられたように思ってしまいます。

シンガーソングライター、音楽プロデューサーとしても一流で、

役者としても一流で容姿端麗かつ、おもしろい。

 

ラジオのパーソナリティーとしての彼に対して、

非常に男性ファンも多いのもうなずけます。

  福山夫妻のエピソード

最近では結婚、第1子の誕生とプライベートも大変充実されている福山雅治さん。

トーク番組に出演された俳優の斎藤工(35)さんと鶴瓶さんが、福山さんの話題に触れていました。

 

ファンの人なら知っていますが、福山さんは大のお酒好き。

夜の晩酌で美味しいお酒を呑むために、その日の食事メニューも考えて摂取されているといいます。

ご本人いわく「体に悪いものは酒だけにしたい」と話していたといいます。

 

人脈の広い鶴瓶さんも、福山ご夫婦ともに交流があるため誘われて、福山夫妻と一緒にお食事されたがあります。

その時にはシンガーソングライターの高橋優(33)さんも合流されて、

高橋さんが持ってきたギターを弾きはじめ、高橋が歌唱するセッションが始まったというエピソードを話されました。

 

そこへ奥様の吹石さんも「私も歌いたい」と参加してきたといいます。

鶴瓶さんは「『私も歌いたい』って。よっぽど自信があるんやなと思った」また、その際、

福山は妻の熱唱(若い頃にCDデビューされていましたが、決して上手とは言えない感じがいなめません。)を

止めることなくギターを弾き続けていたといいます。

 

それを見て「この夫婦、なんやねんって思ったけど。めっちゃおもろかった」と当時を楽し気に振り返っていました。

 

  彼の結婚と株価

彼1人のコンサートに日本全国から何万人もの女性ファンが

集まるわけですから、本当すごい魅力の持ち主です。

 

女優の吹石一恵との結婚発表があったときには、

『福山ロス』で仕事にいけなくなったり、休んだりと働けなくくらい

ショックを受けた女性ファンが続出しました。

 

ここまで人気者になってしまうと、結婚発表をするときにも

会社の株価にまで影響がでてきてしまうんですね。

 

そのため、株取引が終了した15時以降に記者発表したにもかかわらず、

所属する『アミューズ』の株価は彼の結婚報道をうけて9%以上も

暴落したというエピソードがあります。

 

おそるべし福山さん。

やはりこの曲はいいですね。

  過去の出演作品

映画にもドラマにも出演されている福山さん。

これまでの主な作品にはテレビドラマの

『ひとつ屋根の下』や松島奈々子さんとのダブル主演で

高視聴率だった『美女か野獣』、そして彼の代名詞とも言える

『ガリレオ』やその演技力を高く評価された『龍馬伝』などがあります。

 

映画では、最近の物では『そして父になる』が記憶にあたらしく、

父としての苦悩を見事に演じていました。

 

『容疑者Xの献身』や『真夏の方程式』はあなたも

ご覧になられたのではないでしょうか。

 

  ジョン・ウー監督作品「追捕 MANHUNT」

s-福山雅治映画
この映画は今は亡き日本の名優、高倉健さんが1976年に主演された

「君よ憤 怒の河を渉れ」の原作である西村寿行氏の

小説を再映画化したものです。この作品の中で福山雅治さんは

主人公であるドゥー・チウことチャン・ハンユーが演じる国際弁護士を

追う敏腕警部の矢村聡役で出演されています。

 

2018年公開予定です。楽しみですね。

  記者会見の模様

100を超えるメディアが集結しその注目度の高さがあらわれていました。

キャストは日本語、英語、中国語と3カ国語を交えてのセリフをこなす必要が

あったといいます。

会見では流ちょうな中国語で自己紹介をした福山雅治さん。

世界に通用するには言語をマスターすることも必須ですね。

この作品にはジョン・ウー監督の娘さんも出演しています。

  まとめ

家庭をもったことで、彼の音楽家としての作品も、

そして役者としての今後の演技も幅が広がることに

どんな作品が今後も生み出されるのか楽しみでなりません。

 

今回の出演で、世界中のファンを魅了することでしょう。

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