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【海外のコーヒー】日本とブラジル比較・コーヒー豆やドリップ道具の違い

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コーヒー好きのbalalaikaです。

 

ブラジルに移住することが決まって、まっ先にスーツケースにドリップ用のフィルターを

しまおうとしたくらいコーヒーが好きです。

今思えばそんなものブラジルにもあるに決まっているんですけど。

 

ブラジルといえばコーヒーの有名な原産国。

でもなんだか日本と比べると思っていたのとちょっと違う??

今日はコーヒーのそんなお話です。

  ブラジルのコーヒーは安い?

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ブラジルのスーパーに行くとたくさんのコーヒー豆が売っています。

原産国なんだからコーヒー豆がさぞ安いのでは・・と期待していました。

でも実は高いです。

 

良質なコーヒーは大量に海外に輸出していて、

国内での流通量が少ないこともあり価格が跳ね上がっています。

 

ブラジルの所得は日本の5分の1から10分の1なのに、

500gのパックで、日本とほぼ同じ値段です。

それでも特売の時に300円前後で買えることがたまにあります。

 

そして海外によりよい品質のコーヒー豆を輸出して外貨を得ているために、

国内に出回っている豆は品質が劣る・・とさえにわかにいわれています。


  ブラジルのコーヒーは美味しい?

正直これは自分の味の好みにも左右されてしましますが、

これはメーカーによりますね。

先ほどの安売りされてるメーカーのコーヒー豆は、香りもいまひとつで、

酸味がきつくて私はちょっと苦手です。

飲んでもおいしいと感じないコーヒーでした。

  ブラジルでおすすめなコーヒー豆

最近ハマって飲んでいるのはこの豆です↓

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香りがすごくいい。

酸味がきつくない。

深いコクがある。

大型スーパーで3つ買えば安くなる。

粉のひき方は日本で流通している豆よりももっと粒子が細かくなっています。

パウダー状になって売られいます。


  ブラジル流コーヒーのドリップ入れ方解説

①鍋にお湯を沸かす。

②冷蔵庫に保管していたコーヒー豆を取り出し、沸いたお湯の中に入れる。

弱火でスプーンでかき混ぜる。

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③砂糖を入れる。溶けるまでよくかきまぜる。

④ネル(布)フィルターでこす。

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⑤出来上り。

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~紙製フィルターVSネル(布)製フィルター~

自分で飲むように、こちらで購入した粒子の細かい豆を、

紙フィルターで90度くらいのお湯でドリップして最初は飲んでいました。

でも沸かしたお湯に直接豆を投入して、布フィルターを使用する方が、

私は美味しいと感じて(とんがった味がしないというんでしょうか)

今は布製フィルターをもっぱら使用しています。

 

  ブラジル人はやっぱりブラックでしょ?

いえいえ。超甘いやつを飲んでます。

というか、ブラック飲む人見たことないです。

 

私は日本でブラック派だったんですが、最近少しお砂糖を入れるようになりました。

 

それでも、私が飲むコーヒーを家族や親戚は

「なんでそんなに苦いのがのめるんだ??」

「ちょっと飲まして。・・・うぇ~~!マズイ~~!!」

と言っています(笑)。

 

田舎の方の日系人が経営するドライブイン風のレストランで、

ブラックコーヒーがサービスでだされていたのをみかけたくらいですね。

 

そこでもブラジリアンは「マズイ~!」といいながら飲んでいましたよ。

  日本とブラジルのコーヒードリップと道具の違い

コーヒーの入れ方もかなり違います。

日本では私は紙フィルターを使って1杯ずつ入れていました。

こちらでは一日分をお湯を沸かして一度に作ります。

そして布製のフィルターを使ってろ過します。

 

しばらく家族と住んでいた時に、その入れ方を教わったんですけれど、

とにかく大量の砂糖を入れます。

そして超甘いコーヒーができたら、

大きめのポットにいれて保温し、飲みたいときに飲むという感じです。


  まとめ

ブラジルのコーヒーいかがでしたでしょうか。

写真の香りがお届けできないのが本当に残念です。

あなたも是非美味しいコーヒーをのみながら

リラックスタイムを楽しんでくださいね。

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