ブラジル編

ブラジルと日本の文化の違いPart2

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結婚してブラジルで生活していると暮らしてみて

はじめて知るブラジルと日本の文化の違いがあります。

今日はその第2弾です。

どんな点が日本と違うかご紹介します。

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ブラジルあるあるはこちらです。
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ブラジルあるある&ハプニング『きをつけたいことまとめ』

ブラジルと日本の違いはこちらも参考にしてください。

ブラジル生活3つのメリットとデメリット

ブラジルに来て日本の暮らしとの違い

  ブラジルと日本の文化・習慣の違い①

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ブラジルに来てからというもの、

よく友人や家族と一緒にレストランへ行く機会があります。

レストランでは先に友人が入っていて、

あとからバラバラと人が集まってくるから、

オーダーもバラバラ。

時間もずれているから、帰る時間もバラバラになるわけです。

その為か、お店では、最初にみんな一度に精算するか、

個別に精算するかを尋ねられます。

その時に、別々でお願いするとやってくれること。

それが、『 細かくグループ分けして

チェックカードに記入してくれる 』というサービスです。

どういうことかといいますと、

グループというと日本なら4~5人くらいのイメージですが、

ブラジルでは8~10人なんて少ない方なんです。

 

カップルごとや家族ごとに小さなナンバーが書かれた

カードを渡されます。

「別々で!」とお願いするとこんなカードを渡されます。↓
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その上でナンバーをもとにオーダーをとってくれます。

あとで追加注文をしても、自分の専用番号のチェック用紙に

分けて記入しくれるんですね。

人数が多い上に、カップルごとにオーダーを取るのは

すごく手間がかかるのですが、めんどくさそうにもみえて、

でもそのおかげで、精算する時にはとてもスムーズなんです。

 

自分たちが食べて飲んだ分だけを払えばいいので、

いくら払えばいいかの不安もありません。

日本でよくある「割り勘負け」もしません。

なにより自分はいくらになるか・・なんて、計算する必要がないのでいいですね。

とても合理的で、この点はブラジルスタイルを日本のお店

でももっと取り入れてもいいのになと思いました。

日本では、まだまだ稀ですね。

精算する時って微妙な空気が流れる時があるじゃないですか。

居酒屋さんとか、「精算は1度でお願いします。」とか、

こちら側からお店の人に「わけて精算お願いします。」というと、

露骨にいやな顔されることがあったり、

「できません!」と言われたことも何度もあります。

 

この点は、ブラジルがいい所だと思いました。

決して楽じゃないんですよ。

ひとグループに何組もいるわけですからね。

 

すごい時はチェックトレーを両手いっぱいにウェイターさんが

運んでいてご苦労様だなと思います。

 

それはそれはメンドクサイ作業だけれど、お客様思いだし、

お店側も誰が何を注文したのかあとで迷わなくてすみ、

取りこぼしがなくいいということなんでしょうね。

 

いつもニコニコ対応してくれてこちらも気分もよく、

しかも助かっています。

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  ブラジルと日本の文化・習慣の違い②

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ふたつ目が、楽しいこと大好きなブラジリアンの人は、

パーティーも好きな人が多いです。

ブラジルでは、家族の集まりがとてもよくあるんですけど、

誰かのお誕生日のお祝いとか、父の日や母の日のお祝い

とかなにかとシュラスコパーティー開催していますね。

日本では、結婚した後に家族が揃うことって少なくなって

しまいがちなんですが、ブラジルではそんなことはなく、

良く実家に帰ったり、パーティーに参加したりするんです。

 

パーティースタイルは何時に始まって、何時までという感じ

ではなくて、昼まえからはじまって、暗くなってもまだ飲んでる・・

というぐらい一日中やります(笑)。

もちろん途中で帰ってもOKですよ。

 

音楽をかけたり、生ギター演奏が入ったり、ご夫婦で

あるいは親子でダンスが始まったり。

そうそう!話す声が大きいのもブラジル人の特徴ですね。

みんな声が大きい(笑)。

小声で遠慮がちに話す・・みたいなのないですね。

下の階に住む人の話し声、毎日聞こえてくるので、

ポルトガル語の勉強になっています。

それから、挨拶(あいさつ)のキスやハグ、

スキンシップが多いこと、家族間の交流が多いことも

ブラジルのいい所だととても感じています。

日本で核家族化が進み、残念ですがそれに輪をかけて、

パートナーの実家には「あまり行きたくない。」という話し

も良く聞きますね。


一方で、ブラジルでのパーティーは準備する方も大変です。

すごいと何十人と集まりますから。

毎回、結婚式のパーティーぐらいの人がきます(笑)。

 

ただ、シュラスコのお肉を準備するのは男性の役割なので、

そこもまたブラジルのいい所ですね。

女性だけ頑張らなくていいです。

サラダやご飯類は女性が準備して、パーティーの参加者も

それぞれなにかしらお料理や飲み物を持ち合うというスタイルです。

  まとめ

ブラジルと日本の文化の違いは、いかがでしたでしょうか。

ブラジルの空気感少し伝わりましたでしょうか?

家族のふれあいが多いブラジル流パーティーは、

家族同士が仲良くなる秘訣がありそうです。

時に異国を見ることで、自国の魅力も再認識する

ことができますね。

日本の気づかうこころや、物言わぬ尊さも私はとても

大好きです。それを他国から見た時にどう写るかを

理解することも大切だと思うおようになりました。

ブラジルと日本の文化の違いpart3更新しました。

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