折り紙の動くシリーズも、第5弾♪
今日は、くるくる回る紙おもちゃの【高速回転する羽】の
紙おもちゃです!
とっても簡単で、3枚の羽が高速で回転する仕組みはとてもシンプルですが、
回るのが早すぎて見えないくらい(笑)
折り紙とハサミがあれば、簡単にささっと作ることができて、
すぐに遊べるとっても面白い折り紙です☆彡
子どもの工作や室内遊び、知育にもおすすめです。
遊び方もいろいろありますよ♪
それでは、さっそく始めましょう♪
Contents
材料と道具
材料はこちらです。

◆材料
折り紙 4cm×15cm 1枚
◇道具
はさみ
くるくる回る紙おもちゃの作り方【動画】
作り方がわかりやすくなるように動画を作りました。
下の解説と合わせて参考にしてみてください。
折り紙 くるくる回る紙おもちゃの作り方【前半】
折り紙の 白い面を上にします。

3等分して上下もおります。




折り筋の上をハサミで切ります。


3枚の紙になりました。

1枚をとります。真ん中で半分に折ります。





他の2枚も 真ん中で半分おります。


前半はここまでです。
一息つきましょう♪
折り紙 くるくる回る紙おもちゃの作り方【後半】
それでは、後半のスタートです。
右手と左手でひとつずつ持ちます。


折って輪になっている方を指で持ちます。

右側を左側に引っ掛けるようにして、
Tの字を作ります。



持ち方を変えて角度を変えます。

ここがポイントです!
3つ目のパーツの輪っかの方を持って
引っ掛けて先の方を(2枚になっている方)
2つ目のパーツの輪っかの間に通します。







1本ずつ少しずつ引っ張って形を整えます。



かんせい♪
遊び方いろいろ
◆飛ばして回転させる
飛ばす時のコツはそっと手を離すようにしましょう。



高いところから落としてみるとたくさん回転して面白いです!
◆風車
2つ目の遊び方をご紹介します!
えんぴつやシャープペンシルの先を紙おもちゃの中心にあてて、
息を吹きかけたり、風にあてると風車や扇風機の羽根のように
高速回転して回ります!



落ちないようにバランスをとりながら遊びましょう♪
回転が強すぎると落ちてしまうので、
コツをつかんでいろんな遊び方を試してみてくださいね。
上手に作るコツ

【くるくる回転する紙おもちゃ】を上手に作るコツは
全部で3つあります。
まず1つ目は、3等分しておる時に幅ができるだけ
均等になるようにすることです。
2つ目は、3枚の紙を半分に折った後で組み立てるところです 。
持ち方や角度など、気を抜くと混乱してしまいガチなので、
写真とこの記事の説明をよく見ながら組み立てるようにしましょう。
迷わなくてすむように折ってある方を持つようにしましょう。
紙の持つ位置、角度、重ねる方向など間違えないように
注意しましょう。
少し待ち方が違うと組み立て方がわからなくなってしまうことが
ありますので、そういう時は最初に戻ってもう一度やり直してみてください。
3つ目は、最後の仕上げで形を整えるところです。
少しずつ引っ張って 中央に寄せていきます。
同じ角度になるように調整すると、回転が安定します。
少し斜めの三角になります。
わずかな角度の違いで、回転のスピードが大きく変わります。
角度がついて3角になる先のところが、飛ばして遊んだ後で、
形が崩れたり、 緩んでしまうことがあります。
そんなときは、もう一度引っ張って形を整えから遊ぶようにしましょう。
まとめ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございます。
扇風機みたいにくるくる回る動く折り紙は、材料が紙だけで
簡単に作れるのに、何度も遊べる楽しい紙おもちゃです。
作る工程で集中力を養い、遊ぶことで仕組みへの興味も
育てることができます。
ぜひ家族や友だちと一緒に作って、回転の速さを比べたり、
遊び方を工夫したりして楽しんでくださいね☆彡
遊べる折り紙、動く折り紙はこちらも参考にしてください↓
また、遊びにきてくださいね!






