冬の飾りつけに大人気の「3D立体雪の結晶」。
平面のスノーフレークよりも華やかで、クリスマスツリーや窓辺、
壁面デコレーションにもぴったりです。紙とハサミだけで作れるのに、
完成すると一気に部屋が冬らしい雰囲気になります☆彡
この記事では、【 3D Paper Snowflake 】の作り方を動画付きでわかりやすく解説し、
飾り方のアイデアもご紹介します!
クリスマスまで時間がなくても大丈夫!
できるだけ楽に作れるように工夫したバージョンです。
初心者でも簡単に作れるので、ぜひ冬のDIYに活用してください。
それでは、さっそく始めましょう♪
Contents
3D立体雪の結晶とは?

冬のインテリアを一気に華やかにしてくれる人気のペーパークラフトが
「3D立体雪の結晶」です。
平面の雪の結晶と違い、立体ならではの“影”や“ボリューム感”があり、
窓辺・壁面・天井など、どこに飾っても存在感があります。
近年は北欧風のインテリアが注目されていることもあり、
白・ベージュ・ライトグレーなどの淡い色で作る3D Paper Snowflakeが
SNSでも話題になっています。
特に12月になると、クリスマスツリーのオーナメントやドア飾り、
部屋全体の冬デコレーションとして活用する人が増え、
簡単に作れる手軽さから子ども工作としても人気が高まっています。
平面の雪の結晶との違い
平面の雪の結晶は、折り紙を折ってカットするだけでできる定番クラフトですが、
3Dタイプは複数のパーツを組み合わせることで立体感と奥行きが生まれます。
空気の流れでゆらゆらと揺れる様子がとても可愛らしく、
光が当たると影が広がるのも魅力です。
また、カラーを変えたり、用紙を厚めにしたりすると、より存在感のある豪華な
デコレーションに仕上がります。
クリスマスシーズンはもちろん、冬の間ずっと飾っておける
汎用性の高さも人気の理由です。
材料と道具

材料はこちらです。
◆材料
A4コピー用紙 5枚
紙は、薄すぎず厚すぎないものが扱いやすく、コピー用紙・色画用紙・クラフト紙など
幅広く使えます。白を使うと雪の透明感が出やすく、パステルカラーやメタリック系を
使うと華やかな印象に仕上がります。
道具はこちらです。

◆道具
- はさみ
- のり
- えんぴつ
3D雪の結晶の作り方【動画】
作り方がわかりやすくなるように動画を作りました。
下の解説と合わせて参考にしてみてください。
3D 立体 雪の結晶の作り方【前半】
A4用紙を横向きに置きます。

下から2cmのところで折ります。


半分に折ります。


開きます。

2cmのところにのりをつけます。


はります。

向きを変えます。



真ん中で半分に折ります。


ひらきます。

中心のところにのりをつけてはり合わせます。




まん中でおります。



同じものを5つ作ります。

前半はここまでです。
少し休憩しましょう♪
3D 立体 雪の結晶の作り方【後半】
それでは、後半のスタートです。
下の写真のようにえんぴつで線も書きます。




線の上をハサミで切ります。



2つめは、かさねて線を書きます。




くりかえして同じものを5つ作ります。

開きます。

まん中にのりをつけます。


もうひとつを上に重ねてはります。


これをくりかえして5つはります。



ここがポイントです!
完全にかわくまでまちます。
上の中心のところにのりをつけます。


ひらいて左右のはしの中心をはり合わせます。





かんせい♪

色のついた紙で作ると雰囲気が変わりますよ。

簡単に豪華なクリスマスの飾りが作れますので、
ぜひ挑戦してみてくださいね♪
飾り方アイデア(クリスマス&新年向け)

● クリスマスツリーのオーナメント
小さめのサイズで作るとツリー飾りとして使えます。ホワイト・ゴールド・シルバーの
3色は特に相性がよく、存在感も抜群です。
● 窓・壁面デコレーション
窓辺に複数並べたり、壁にランダムに配置するだけで冬らしい空間に。
光が当たったときの影がとてもきれいです。
● ライトと組み合わせたアレンジ
LEDライトの周りに複数飾ると温かみのある空間になり、クリスマスパーティーや
写真撮影にも適しています。
上手に作るコツ

【 3D 立体雪の結晶 】を上手に作るコツは全部で3つあります。
まず1つ目は、折る時に辺と辺をきちんとそろえてから折り目を
つけることです。基本が1番大事です。
2つ目は、線の上をハサミで切るところです。
紙が大きいので、比較的切りやすくなっているはずです。
ゆっくりでいいので丁寧に線の上を切りましょう。
重ねた時に綺麗に仕上げるためには、この切ったときの形が
ポイントになります。
3つ目は のりではり合わせるところです。
はる時に形がずれないよう、左右や下のところもそろえて
はるようにしましょう。
また、注意点としては、ノリが完全に乾くまで待ってから
ひらくようにしてください。
無理に力を入れるのではなくそっと優しく開くようにしましょう。
失敗しないポイント
3D雪の結晶は簡単に見えて、紙の厚みや切り込みの幅で
仕上がりが変わります。
初心者は薄めの紙で練習するとハサミで切りやすく、
きれいに作れます。
子どもと一緒に作る場合は、デザインをシンプルにして切り込みを
少なめにするとより安全で扱いやすいです。
仕上げのパーツを貼り合わせるときに角度がずれると
形が崩れるため、丁寧に合わせることが美しい立体になるコツです。
まとめ
3Dの立体雪の結晶は、紙だけで作れる手軽さと、
完成後のボリューム感が魅力です。
クリスマスやお正月の飾りに使うと、一気に華やかで冬らしい空間に変わります。
難しそうに見えて、折る → 切る → はる → ひらくを組み合わせるだけの
シンプルな工程なので、子どもと一緒の工作にもぴったり。
飾り方のアレンジも豊富なので、ぜひ自分だけのスノーフレークを
作って楽しんでください。
簡単なクリスマスの飾りはこちらの記事も参考にしてください↓
また、遊びにきてくださいね!







