ブラジル編

【ブラジルのお酒】本場ブラジルのカイピリーニャカクテルレシピ

s-img_0304

『カイピリーニャ』とはブラジルのサトウキビを原料にして

作られた”カサーシャ”という40度くらいあるお酒を使って作るカクテルです。

Balalaikaは、日本にいたときには何杯飲んだかわからないほどハマっていました。

今日はそのレシピをご紹介します。

お酒に強い方におすすめなレシピですよ。



%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e8%89%b2  カイピリーニャのレシピ 材料

s-img_0296

材料

ライム1/8個 (くし形にスライスしておく)

カサーシャ50cc

砂糖大さじ1杯

氷 (グラスに7~8分目までぎっしり)


%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e8%89%b2  カイピリーニャの作り方

①ライムを5㎜くらいの厚さのくし型に切ります。(ライムを半分にカットして、更に半分にカットして、もう1回カットすると8分の1になります。)

②グラスにライムを入れて、スプーンの裏などでライムをつぶします。

今回はゴマをする時に使っている木の棒でつぶしました。

s-img_0298

氷をグラスに入れます。

③シェイカーに砂糖とカサーシャを入れて、砂糖が溶けるようにシェイクしてよく混ぜます。

*シェイカーがなくてもグラスの中などで砂糖が溶けるまでよくかき混ぜればOKです。

④グラスに注いで軽くかき混ぜて出来上り!



%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e8%89%b2  カイピリーニャの由来

ブラジルの6月に行われるお祭り『Festa Junina(フェスタ・ジュニーナ)』で、

若い娘がこのカクテルを作っていたことがきっかけとなり、

ポルトガル語で『娘』という意味である『 FILHA(ヒィーリャ)』と

『 CAIPORA(カイポーラ) 』という先住民族のトゥピ族の言葉で、

『田舎に住む人』を意味することばが由来です。

この二つの言葉が造語となって、田舎娘と言うような意味合いの

「CAIPIRINHA(カイピリーニャ)」という名前になったと言われています。

カシャーサは、1990年代初めに世界で販売され、それと同時に

カイピリーニャも世界中に広がりました。

カシャーサが手に入りにくい地域では、自国のスピリッツで代用して

このカクテルを作るようになり、ウオッカ・ベースの「カイピロスカ」なども

とてもはやりました。



%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e8%89%b2  まとめ

『カイピリーニャ』のレシピはいかがでしたでしょうか

久しぶりに作って飲んでみたら、やっぱり強いけど美味しいお酒です。

ちょっと強すぎるなという方は、ジンジャーエールなどの

炭酸系のジュースを加えると飲みやすくなります。

是非一度お試しください。

See  you next!

サイトマップ


 



Sachikoの無料メルマガ

バナー主婦が2