ライフログ

SNSが使えない両親へ写真を送る方法

s-青空と羽



日本から一番遠く離れた国に住む私にとって、

ひとつだけ心配なことがあります。

それは高齢になる両親のことです。




そばにいられないからこそ、思いは募るばかり。

時折電話をかけていますが、母曰く

「電話も無理してかけてこなくていいよ。」

というのです。

ビデオ通話が使えないため、言葉だけでなく、

こちらでの生活ぶりをもっと身近に視覚的に感じてもらいたいと

思うようになりました。

何かいい方法はないものかと、ここ半年くらいずっと考えていたんです。

スマホが使いこなせる人なら、なんてことない

SNSの世界。LineやInstagramは老眼の両親

には到底使えません。

まず思い浮かんだ方法は、「撮った写真を現像して、

国際郵便で両親へ送る」というもの。

この方法だとブラジルから日本への国際郵便代が

1万円くらいかかります・・(泣)

 

そこでもっとよい方法をみつけました!

ノハナというアプリを利用するんです。


知っている方も大勢いるかもしれませんが、

月に1回アルバムを無料で作れるというアプリです。

1つのアルバムに写真を20枚のせることができ、

1枚1枚にコメントを加えることが出来ます。

表紙には短いメッセージを添えて、

日々私が目にしている光景を写真に撮り

昨日写真をアップロードしてアルバムを1冊注文しました。



もちろん無料です^^。かかった費用は日本国内での

216円の送料だけ。母の日・父の日・敬老の日には、

これからも送ろうと思います。

このアプリを作ってくれた方に本当に感謝ですね☆

nohanaのホームページのせておきます。
◇ノハナ

思いが届きますように・・。

 

追記:先日ブラジル国内で引越をしたんですが、

新居の写真を撮影してノハナでアルバムにして両親に届けました。

実際にくることはなかなかできないので、

写真を喜んで見てくれていました。

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