フィリピン留学・カナダ留学

カナダ留学を100%快適に楽しむ【シェアハウス】のメリット・デメリット

紙飛行機と男の子

私はフィリピンのセブでの留学のあと、半年後に

カナダのトロントに語学留学をしました。

その時の滞在のスタイルや留学のことを

今日は詳しくご紹介したいと思います。

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 留学することになった理由

別の記事に書きました『フィリピン留学』から帰り

日本の生活にもどったら、気を付けていないと

ものすごい勢いで英語って忘れて行くもの

なんですよね(笑)。

 

話す機会が激減してしまうし、

勉強を覚えるよりも忘れていくことの方が

スピードが速いのです。

「このままではいけないな。」

 

と思っていた頃に、フィリピンでできた海外の

友人が、カナダに留学中ということで、お部屋のルームメイトが

出ていくから募集中だという情報をもらいました。

カナダは治安の良さはバツグンですし、

そして多くの移民を受け入れている

カナダという国とその美しい自然に単純に興味があったので

再就職前にもう一度留学することにしました。

 カナダのシェアハウスのルールと注意点

前回のフィリピン留学ではプール付きの学校の寮で

1人部屋を希望して生活をしていましたが、

カナダでは『シェアハウス』という

スタイルで滞在しました。

シェアハウスといっても今回は家ではなくて、

建ったばかりの高層高級マンション。

これはカナダのお部屋からトロントの街並みをとった写真です↓

s-DSC03207
ビルのガラスに日の出が写って眩しいですね。

 

話をもどしますが、4人でそれぞれ居住スペースを

割り当てて、共同生活するというものです。

ご飯を作ることや掃除をすることも当番制にして

行っていました。

 

割り当てられている部屋の広さやシャワーの

有無で家賃も異なります。

新築の高級マンションの一室ということもあり、

私のひと部屋分の家賃は約5万円くらい

月々支払っていました。(かなり高額!)

 

シェアハウスに滞在する場合、

気をつけたい点は留学を終えて帰国する時には、

責任を持って次の借り主を自分でみつけなくては

ならないという点です。

 

そこが気苦労というか、寮とは違っていた点です。

カナダの留学生コミュニティーサイトを利用して、

幸いにも早い段階で次の方が見つかったから

よかったものの、もし見つからなかったら、帰国後

も家賃を負担しなければならないというルールが

あったんですね。

 

ホストファミリー宅に滞在する場合は、

ホストファミリーの人柄の良し悪しで

留学する時の住まいの快適さも、食事の質も

留学生活をより快適にできるか大きく左右されます。

私の友人の中には、

「毎日チンしてレトルト食品ばかりを食べさせられた。」

という人や

「毎日レストランのような美味しいお料理を、ホストの

お母さんが作ってくれたから、太っちゃった!」

という人までいろいろいました。

 

それでも治安もよく、たくさんの人種の人がいる

カナダという国で勉強ができたことは今でも良い

経験になっています。

 

あと留学から帰ってしみじみ思うのですが、

留学って行けば自然に話せるようになると

思われがちですけれど、やはりその人次第なんです。

 

勉強と努力を持続しないと上達しません。

あたりまえですが・・^^

 

別に留学しないで、日本にずーっと住んでいても

流暢な英語を話せるようになる人もいます。

 

留学することのメリットは、

英語はあくまでも『コミュニケーション』のツールである

ということを再認識できる点です。

 

友だちを笑いあったり、生活の中で実感を伴って

話す英語は机上の勉強のそれとは違います。

 

補足ですが、日本にいて英語をマスターできた人達が、

共通してやっていた勉強方法は音読・精読でしたよ。

留学をするべきかしないべきか悩んでいる人へ

留学しようかしないでおこうか迷っている方へ

ひとつだけ質問させてください。

 

留学して(もしなくても)、勉強して、英語が話せるようになったら

その後あなたは何がしたいですか?

 

実はこの言葉、ある学校の校長先生から

私がされた質問です(笑)。

 

英語をマスターして、一体何をしたいのか。

友だちを作りたいのか。

 

それとも、外資企業でバリバリ働きたいのか、

その目標によって勉強する内容もかわります。

必要となる英語力も違いますからね。

 

どんな答えを選んだとしても自分の人生だから、

自分で決めればいいと思いますよ。

 

でもどちらの道を選んでもきっとまた、

迷ったり後悔するんです。

 

『だって人間だもん。(みつお)』

 

でも生きているうちは、

なんどでもやり直せますから、大丈夫!

 

それとも時間があるなら1週間だけでも体験留学してみるとか・・。

いずれにしても

Good Luck!

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